注目キーワード
  1. 読書
  2. 書評
  3. 習慣
  4. 成長
  5. スキル

読書のできるオトコがモテる理由6選【相手の本能に働きかけろ】

  • 2019年11月25日
  • 2019年11月26日
  • 読書

モテないなら科学を利用してモテてしまおう

世の中には読書なんかしなくてもモテる人はいます。

【顔が整っている】【背が高い】【体格がいい】【優しい】【面白い】【経済力がある】

ということが一般的なモテ要素だと思います。

これらの要素は相手に対して【生存率が高い】とか【良い遺伝子を残したい】と思わせて、

動物的な本能を刺激するからモテるのです。

 

同じ理由で【読書をする人(勉強家)】は生物学的にモテます

自分を成長させようとする人はモテるんです。

読書(勉強)をしている人を見ると

この人といると生存率が高いかもしれない】【良い遺伝子を残せるかもしれない】と認識されるからです。

 

これは動物としての本能です。逆らえない本能なんです。

だから読書はこれらのモテ要素と十分肩を並べられるほどのモテ威力を持っているのです。

読書する人がモテる5つの理由

聞き上手になる

最強の聞き上手と言えば、ホストやキャバクラなどがイメージされるかもしれません。

その中でも超一流のホストである、ローランドさんは読書家として有名です。

読書ができる人は【相手の話】を聞く力があります。

ただ「うんうん!」と相槌をするだけの聞き方とは全然違います。

相手はあなたと喋っているとき、無意識に「この人本当に分かってくれているのかな?」と不安に感じます。

聞き上手な人は適度に自分の解釈を交えながら聞いています。

「それは〇〇ってこと?あぁ確かに!」というような感じです。

こういった会話は話す側に安心感を与えます。

そのためには理解力が必要です。

読書は理解力を上げるツールとしては最強です。

なぜなら本は一方的に語ってくる上に無表情です。

読解力だけで相手が何を言いたいのかを理解しようとする姿勢は、

会話における理解力を上げることに結びつきます。

聞き上手になりたいなら読書の習慣を身に付けましょう。

物知りになる

本を読むとたくさんの情報を得ることができます。

相手が知りたい情報を的確に答えられれば、頼りになること間違いありません。

自分の興味のあるジャンルはもちろん、

幅広いジャンルの本を読んでいる人は会話の幅が広がる可能性があります。

とはいえ、ネットの情報じゃダメなの?って思う方もいるかもしれませんが、

現時点ではやはり本の方が質と量が上回っています。

モテるための教養を高めたいのであればいろいろなジャンルの書棚を回ってみましょう!

知的に見える

読書という行為そのものにキュンとする人もいます。

読書をしている人は落ち着いていて、集中力がある印象です。

というより実際にそうでないと読書なんかとてもできません。

女性は【知的な男性】を生物学的なレベルで魅力を感じてしまいます。

読書の習慣は知識の向上もさる事ながら、【読書=知的】という印象で魅力を出すという一石二鳥でもあるのです。

向上心が見える

暇な時間にゲームをして楽しむ人と、読書をしている人を前にしたときに、

どちらに向上心を感じるでしょうか。

確かに「ゲームが上手くなりたい!」と本気で打ち込む姿も魅力的かもしれませんが、

女性はなかなかそうは見てくれないでしょう。

実際にアメリカの大学の研究でも【授業をサボってだらけているイケメン生徒】より、【真面目に出席して勉強に打ち込むフツメン】の方が魅力度が高いと出ています。

読書は向上心をアピールし魅力を出すことにも使えるツールなのです。

モテ情報が手に入る

一般的にモテるなら流行に乗ればいいし、

流行は雑誌やネットを読めば情報を得ることができます。

しかし、本当にモテたいのなら、

モテるための情報がビッシリ書いてある本を探し出しましょう。

雑誌やネットと違い、本は実名で出版されています。

よほどの自信がないと【モテるための本】なんか出版できません。

そんな自信満々のモテる人の価値観に触れることで、

モテるための要素を身につけることが可能です。

読書でモテるための3つの注意点

とはいえ読書でモテようとすることも、いいことばかりではありません。

必ず注意しないといけないことが6つあります。

それを知っておかなければ逆にモテません。

知識をひけらかさない

求められていないのに知識をやたらとひけらかすのは、絶対にやめましょう。

「こないだ〇〇の本読んだんだけどさぁ。」「あぁその話だったら〇〇って本だね」みたいなやつは

本当にウザがられます。

知識があるっていうことは危険なのです。

出すタイミングと言い方を間違ってしまうと、めちゃくちゃ嫌味な人になりかねません。

基本は求められたら返すというスタンスを大切にしましょう。

意識高い系

意識高い系つまりノウハウコレクターと呼ばれる人はモテません。

つまり【なんとなく知ってそうだけど行動が伴っていない人】です。

あくまで読書は行動ありきです。

レベルの高そうな【ドラッカーのマネジメント上巻・中巻・下巻】みたいな本を読んで、

凄いだろアピールをしても、

実生活に落とし込む気がない人は、相手に「なんだノウハウコレクターか。」と見透かされてしまいます。

なので背伸びをするのはいいことですが、

行動に落とし込むための本をチョイスしていくように心がけましょう。

知識ありすぎて反論の鬼

知識が増えると、相手の言っていることの矛盾点を指摘したくなる気持ちが湧きます。

しかし、ここはグッと堪えましょう。

もっと深堀して、相手が一番ためになるタイミングで自分の解釈を入れましょう。

そうでなければ喧嘩になりますし、言いたいことだけを言うのじゃモテません。

知識が増えていくと相手の矛盾や問題点を一瞬で見つけてしまうので、

モヤモヤした気持ちになることもあるでしょうが、ここは知識のあるあなたが余裕を持って接するように心がけましょう。

とにかく大きな本屋さんに行こう

とはいえ、何の本を読んでいいか分からないという方がいるかと思います。

本は読みたい本を選んでください。

気になったタイトルがあれば手にとってパラパラとめくってみてください。

興味のない本を読むのは苦痛以外の何者でもありません。

だから無理して興味のない本を読む必要はありません。

そしてもう一つ大切なことは【大きな本屋】さんに行ってください。

なぜかというと、大きな本屋さんにはこれでもかっていうくらいの数の本が並んでいます。

必ずあなたの目に止まるタイトルがあるはずです。

読書を習慣にするとモテるだけではなく、人生を有意義なものにする魅力があります。

それは読書を続けている人にしかわかりません。

人生を有意義にしようとするあなたの姿はそれだけで魅力的です。

ぜひ【大きな本屋さんに行ってみる】という行動をしてみましょう!!

また25年間読書をしてなかった私が感じた、リアルな読書のメリットも良かったら参考にしてみてください。

読書のメリットをお答えします【25年間読書ゼロでした】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最新情報をチェックしよう!