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読書を習慣化できる9つのコツ【誰でも気楽にできます】

  • 2019年12月2日
  • 2019年12月2日
  • 読書

苦労することなく読書を習慣化させられたらいいなぁ。

と誰でもそう思うかもしれません。

【読書は人を成長させるもの】は、世の中のスタンダードな考えです。

確かに読書をすることで、いろいろな力が身につきます。

そうは言っても今のご時世なかなか時間をとって読書することは、

簡単なことではありません。

本を読まないといけないのはわかってるんだけど、
なかなか続けられないなぁ…
私もサラリーマン時代は読書を習慣化させるまでに苦労しました。
しかし、そんな私でも習慣化するための工夫を重ねたことで、
苦労することなく読書の習慣化に成功したので参考にしてください。

読書を習慣させるコツ9つ

読みにくい本を無理やり読まない

読書が苦痛だと感じると長続きしません。

読書は娯楽の一部です。

難しい本を読んで勉強することは大切ですが、

無理やり読み進めて苦痛になっては意味がありません。

そこで私は難しい本を読む場合には、雑誌を横に置いていました。

読書が習慣になっていても、難しい本は疲れます。

だから時には休憩を入れて、

気合がみなぎってきた時だけ難しい本を読むことを心がけていました。

雑誌だけでなく【漫画】や【簡単な小説】

【簡単なビジネス本】や【自己啓発本】を横に置いておくことで、

頭のリフレッシュになるので一冊を集中して読むのではなく、

 

本屋に行く習慣を持つ

私は【読書の習慣が身についた】→【本屋に通うようになった】ではなく、

【本屋に通うようになった】→【読書の習慣が身についた】

最初は本屋に行くというよりは、カフェに暇つぶし感覚で行ってました。

たまたま本屋併設のカフェだったので、雑誌ばかり読んでいました。

雑誌も読み飽きてしまって、

気がついたらビジネス本や小説を読むようになりました。

だから読書の習慣が身についたのは、本屋に通っていたからなのです。

できればカフェが併設された本屋か、

自由に持ち運びができる図書館がオススメです。

なぜなら一冊の本を購入して持ち帰った場合、

その本が読みにくかったり面白くなかったりすると、

読書自体が苦痛になるからです。

習慣が身につかないのは意思が弱いからではなく、

シンプルに本が面白くないからということも全然あります。

読書の習慣をつける前に本のある環境に足を伸ばす習慣をつけるようにしてみましょう!

 

1ページでいいから毎日読む

習慣化するための最も大事なことは毎日続けることです。

毎日と聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、

小さく行動すると毎日続けられます。

【毎日1ページだけ読む】【5分だけ本を広げる】のような小さな行動でいいです。

毎日できることだけをノルマとしてください。

だからどんなことがあっても毎日続けるということだけは守ってください。

毎日続けられれば、本を読まないことが気持ちわるくなります。

習慣になるというのは、歯磨きや入浴と同じ感覚です。

この感覚になるまで頑張ってみてください。

 

何に時間を割かれているのかを把握する

時間を割いている要素の中に無駄なものがありそうであれば、

10分だけ我慢をする癖をつけましょう。

私の場合無意識に動画サイトを見る癖がありました。

そこで動画サイトを開きそうになったら、

【動画を見るのを10分先延ばし】して読書に使う時間を確保するように努めました。

よくスマホを見るのであれば、

自分が何に時間を割いているのかを把握するアプリもあるので活用してみてください。

 

スマホのタイマーを使う

【本を10分読む】と決めたら10分後にアラームをセットしてください。

そしてアラームが鳴るまでは読書以外しないようにしてください。

私はこの時間はスマホも絶対に見ません。

ポップアップ通知が気になるなら、機内モードにしてください。

ある研究で、

人は読書中に2.8秒気が外れただけで集中力が切れてしまうことが分かっています。

こうならないように設定した時間くらいは、

アラームをかけて気が外れないように工夫することをオススメします。

 

いつ読むかを決める

毎日やっていることの前後に読書をすることをオススメします。

私は毎晩、お風呂に入る前に本を10分間読むようにしています。

お風呂は毎晩入りますし、落ち着いて本を読める時間だからです。

この設定にしていれば旅先や出張先でも確実に続けられます。

大事なことは例外なく毎日続けることです。

とは言っても人の生活スタイルは様々なので、

無理のないように設定しましょう。

 

読書をする場所を決めておく

読書は静かな場所で行ってください。

「ここに来たら集中する」という場所を設定しておくことで、

習慣化しやすくなります。

 

私の場合は部屋があるので集中する場所として問題ないのですが、

そういった部屋がない場合は、トイレでもお風呂でもいいと思います。

読書は自分と向き合う時間になります。

できるだけ人が入ってこない場所と時間を作るように努めましょう。

 

常に問題意識を持つようにする

【自分を変えたい】【成長したい】と思うことが読書の習慣化には大切です。

読書が趣味というのなら問題ないのですが、

現状に満足しないマインドは読書をするきっかけになります。

より広い世界を知りたいという好奇心が、

読書の習慣をより加速させてくれます。

とはいえ簡単にこのマインドは持てないかもしれません。

私も読書をするようになってマインドが変わりました。

なので焦らずに読書の中で現状に満足しないマインドを育てましょう。

 

アウトプットする環境を作る

人に本の内容を伝えないといけない人は、読書せざるを得ません。

校長先生や会社の役員などが本を読むのはこういった理由もあります。

意識的にアウトプットの場を作ることで、

読書せざるを得ない環境になります。

私の場合はブログやSNSなどを活用し、

意識的にアウトプットの場を作るようにしています。

今は簡単に自分の考えをアウトプットする場面があるので、

ぜひ活用してみましょう。

読書を習慣化させるコツ まとめ

読書を習慣化させることで、

1年後・5年後・10年後と将来の自分に大きな差が出ます。

とはいえそんなに読書のハードルを上げずに、

気楽に読書をして、本を好きになることが何より大切だと思います。

そして役に立つ本は人によって違います。

あなたが好きな本を好きなように読んで、

結果的に習慣化できればいいのです。

ぜひ本のある環境に身を置くようにしていきましょう。

 

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