【10分で完全理解】カーネギー『人を動かす』まとめ

こんにちはアマチュア読書家のSHIBAIKOです。

今回解説する本はD・カーネギーの名著『人を動かす』です。

どの書店のビジネス書コーナーにも置いてあって、
目立つ本だけど、
読んだことがないという人が多いですね!

この本じっくり読むと、実はすごく味わい深い本だったんです…

本を読む時間がなかなか取れない…
本を読んでみようか悩んでいるんだ…

という人のために、

『人を動かす』ってどんな本なのか?10分でわかるようにまとめました!

この記事を読むことで、

  • 人を動かすってどんな本?
  • バフェットも語る『この本を読むなら注意しておきたいこと』

がわかるようになります!

ぜひ最後まで読んでみてください!

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目次

『人を動かす』は世界中で読み継がれるベストセラー

まず『D・カーネギー』と『人を動かす』についてまとめました。

人を動かすとはどんな本か

とんでもない影響力ですね…
世界的な大富豪”ウォーレン・バフェット”氏は
「D・カーネギー氏のおかげで人生が変わった…」と
過去に述べています…

では『人を動かす』とはどんな本なのでしょうか?

簡単に言えば、

この本で学べることは『人の心の動かしかた』です。

人の心を動かす方法は次の原則で成り立っています。

  • Part1:人を動かす三原則
  • Part2:人に好かれる六原則
  • Part3:人を説得する十二原則
  • Part4:人を変える九原則
心配いりませんよ!
全部で30の原則って
めちゃくちゃ多いじゃん…
その理由は…
私が熟読したかぎり、
もっとも大切なことは、
Part1の『人を動かす三原則』に
まとめられています。

 

人を動かす本とは?

なるほど!
Part2からは実践編って感じだね!

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では早速Part1からまとめを見ていきましょう!

心の真ん中におくべき三原則『人を動かす』の章

まず本のタイトルにもなっている、

Part1『人を動かす』の章です。

この章が全てにつながります
この章には人の心を動かす上で、
心の真ん中におくべき三原則があります。
とても大事なことなので、
この章は少し時間をかけましょう!
人を動かす三原則
  1. なぜ相手がそうしたのか徹底的に考える
  2. ”お世辞”ではなく”賞賛”をせよ
  3. どうすれば「そうしたく」なる気持ちを相手に起こさせるのか考えよ

この三原則は『人の心を動かす土台』になります。

ここが分かればあとは応用だけ…
「この3つを完璧にできるのなら、他の章を読む必要がない」と言えるほど大切な原則です。

では一つ一つ見ていきましょう!

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なぜ相手が”そうしたのか”を徹底的に考える

『人を動かす』三原則のひとつ目は、

なぜ相手が”そうしたのか”を徹底的に考える!です。

これはあなたにとって不都合が起きたときに大切です。

『人を動かす』三原則部下がヘマをした…
資料にミスがあった…など
『人を動かす』三原則子どもがイタズラばかりする…
全く言うこと聞かない…など
弱い立場の人と接する時こそ大切
こちらが「責める姿勢」で臨むと、
相手は防衛本能で、
自己正当化しようとします。
人を動かす三原則
相手に動いてほしいなら冷静に…

もし相手に行動を改めてほしいのなら、

「すぐに自分の意見を言う」のではなく、

「相手がなぜそのような行動をしたのか?」考えてみて、

わからなければ”行動の真意”を柔らかく聞き出しましょう!

答えやすい雰囲気か…
柔らかく聞き出すってのも
ポイントですね…

そして相手の尊厳を守るため、

”批判”や”非難”をしないようにしましょう。

苦情も言わないように…
そうすることであなたの言葉を
信用する環境が整います。

人の心を動かす上で、

”人の気持ちを理解し、柔らかく諭す力”は最重要です。

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お世辞ではなく、賞賛を与えよ

『人を動かす』三原則のふたつ目は、

『人にはお世辞ではなく、賞賛を与えましょう!』です。

人は承認欲求を満たしてくれる人を

無意識に”重要人物”だと認識するからです。

自分にとって重要な人物の話なら、
きちんと聞きたくなるからな…

人に賞賛を与える→承認欲求が満たされ、自己重要感を持つ

要は承認欲求ですね
自己重要感とは…
人間の欲求の中でもとても大きな欲求で、

”自分が重要な人物でありたい”

という欲求です!
お世辞は信用を失います…
どうやったら、
相手にお世辞だと思われずに賞賛を
与えられるの?
ありきたりですけど…
心から伝えることが大前提です!

そして賞賛を伝えるためには、

普段から相手の長所を探す努力が必要です!

 

どうしたらいいの?
でも長所がない人もいるじゃん…

 

厳しいことを言うと、
あなたに人の長所を見つける力がないだけです!

そしてそういう意見は
『なんでもしてもらって当たり前』
という人に多いですね…

なんでもないことでも、
きちんと感謝を伝えられる人は、
”長所のない人なんかいない”
ということを明確に知っています!

こういうこと当たり前だと思う人は要注意です…

  • 同僚が自分の資料も用意してくれた
  • コンビニで商品やおつりを受けとるとき
  • 宅配便でものを受けとるとき
  • 飲食店で水を注いでもらったとき
  • 誰かが食器を下げてくれたとき
  • タクシーで家まで帰ることができた

こうしたことを当たり前だと思わず、

”しっかりと感謝を伝える”クセを身につけていれば、

人の長所を見つけるのが上手くなるし、

信頼されます。

これ超大切です
本当に賞賛の上手い人・下手い人の差は、
こうした普段の行動で現れます。

”その時だけしよう”
なんてのは無理なんです…

人を動かす三原則

どうすれば、そうしたくなる気持ちを相手に起こさせることができるか?を考える

『人を動かす』三原則のふたつ目は、

『相手がどうすれば、そうしたくなるのか?考える』考えるです。

人を動かす三原則営業なら『どうやったら相手が商品を買いたくなるだろうか?』
人を動かす三原則上司なら『どうやったら部下が自発的に動きたくなるだろうか?』

”相手の立場”になって考えることが大切です。

コミュ力が問われます
とはいえ、
相手によって欲しているものは全く違います。

時間・お金・家族・成長など、
その人にとって大事な価値観を知るように、
意識しておきましょう!

人を動かす三原則

 

以上の三原則が『人を動かす』ベースになる考え方です。

エピソード付きで、
もっと深く知りたいという人は、
本を読んでみることをオススメします!

人に好かれる六原則

さぁ基本がわかったら応用です!

ここからは基本をベースにしたものなので、
説明を短くしていきます

どんな世界にも、

あの人ってスゴく人に好かれるよなぁ…
なんかあの人って魅力的…

という人っていませんか??

この章を読むことで、
そうした人の秘密がわかるかもしれませんよ!

ここでは簡単に分かりやすく、

Part2『人に好かれる六原則』をまとめました。

人に好かれる六原則
  1. 好かれたいと思う人に対する関心を持つ
  2. 相手に柔らかく笑顔で接する
  3. 意識をして名前を覚える
  4. 質問の量をふやす
  5. 相手の好きなものを自分が学んでみる
  6. 相手に重要感を与える

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好かれたいと思う人に対する関心を持つ

あなたが人に好かれたいなら、

あなたも人のことに関心をもちましょう。

関心を持たれた相手は、
あなたにも関心を持ってくれるようになります。

だからと言って、
『自分に関心を持ってほしい』と
相手に期待をかけてはいけませんよ…

相手に柔らかく笑顔で接する

仏頂面の人より笑顔の人に”好意”を持つことは明確です。

相手が話しやすい雰囲気を出すように努力しましょう。

意識をして名前を覚える

名前は本人にとって、特別な響きのある言葉です。

一気に親近感がわくので意識しておきましょう。

特に2回目に会ったときに
効果を発揮します!

質問の量をふやす

聞き上手は相手から好かれます。

自分のおしゃべりはほどほどにしましょう。

人に好かれる六原則(よく話を聞いてくれるねぇ…)
(私の話をよく聞いてくれる…)

相手が自分を魅力的に感じるのは、

ほめ言葉ではなく「自分の話に心を奪われている」と感じるときです。

“相手の関心のあるもの”を相手から学んでみる

相手の好きなものや関心の高いことを学ぶ姿勢は、好感度がとても上がります。

人に好かれる6原則ゴルフ好きの上司

「ゴルフを教えてください」

この上司にとって、
これほど嬉しいことはありません。

仕事でも同様のことが言えます。
いつまでも初心者の気持ちでいると、
人付き合いがうまくいきますよ。

相手に重要感を与える

『あなたは私にとって重要な人です。』

と言える人は、

本能レベルで相手からも『重要な人』だと思われます。

「君は私にとってとても大切な部下だ…」
承認欲求を満たしてくれる上司と認識)
『この上司の言うことは聞こう』
元々人間には、
承認欲求がそなわっていて、
承認欲求を満たしてくれる人を、
本能レベルで必要とするのです。

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ルーズベルトやリンカーン大統領など、

なんの権力もなかった人が、アメリカで絶大な支持を得たのは、

”人に好かれていた”からです。

世界の偉人がどのようにして
絶大な支持を得たのか?

エピソードを詳しく知りたい人は、
本を読んでみることをオススメします!

『人を動かす』を読んでみたいという人は、
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人を説得する十二原則

人を説得する十二原則についてまとめました。

驚くサラリーマン
あの人いつもスゴい営業成績だな…
考えるサラリーマン
上司に自分の意見を通すのが上手いなぁ…

という人っていませんか?

Part3ではこうした人の秘密が分かります!

人の心を動かすためには、説得も重要な要素です。

ここでは簡単に分かりやすく『人を説得する十二原則』をまとめました。

人を説得する十二原則
  1. 議論に勝たない
  2. 私の間違いですと言える力を持つ
  3. 少しでも悪いと思ったらとにかく謝る
  4. 相手に『味方である』ことを伝える
  5. イエスと答えられる質問をする
  6. とにかく相手にしゃべらせる
  7. 相手に思いつかせる
  8. 相手の気持ちになりきる
  9. 相手に同情する
  10. 相手を紳士的に扱う
  11. ストーリー性を持たせて説得する
  12. 相手の尻に火をつける

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議論に勝たない

議論に勝つことに意味はありません。

口が上手い人ほど注意です
相手に不快な気持ちが残り、
相手の自己正当化をより強めてしまうからです。

議論をしていて「不快だな」と思う感情は自己防衛本能です。

その感情のまま議論をすると、感情vs感情になってしまい、

最終的にはお互い分かり合えないまま終わってしまいます。

人を説得する十二原則
これがかなり難しいんです
決して本能のまま、
意見を戦わせないように気をつけなければいけません!

議論のときは感情のコントロールをし、

白熱しかけたら議論を避けるように努めましょう!

私の間違いですと言える力を持つ

議論が白熱しそうなとき、

極端ですが…
言われてみれば…
私の言っていることは、
100%間違いでした。
あなたの言っていることこそ100%正しいです。

と言われるとどう感じますか?

大抵の人は、

謙遜したくなるはずです
いやいや100%なんてとんでもない…!
あなたのおっしゃることも
筋道は合っています!

押してダメなら引いてみろー

とはよく言ったものです。
このように引いてみることで、
相手はびっくりするくらい
同情してくれます。

勇気のいる一言なので、

実際に使うのは難しいかもしれません。

しかし効果的なのでぜひ活用してみてください!

少しでも悪いと思ったらとにかく謝る

たとえ言い分があっても、

少しでも落ち度があるなら謝りましょう。

本能に働きかけるんです
悪を全面的に認めた人を
叩くのは、相手の自尊心が許しません。

『叩かれる前に自分を叩いておく』

私もサラリーマン時代にこのことを結構意識していました…

相手に『味方である』ことを伝える

相手によっては、なにを話しても無駄なことがあります。

その場合、相手は自分のことを敵だと思っている可能性があります。

協力的な姿勢で
まずは相手に、
『この人は味方だ』と思ってもらうように
働きかけましょう。

イエスと答えられる質問をする

”イエス”を言い続ける人は”ノー”と言いにくくなるからです。

反対に一度”ノー”と言われると、

”イエス”に変えるのは非常に難しくなります。

営業やプレゼンに効果的です!
”イエス”と言わせたいことがあるのなら、
その前段階から”イエス”の質問を用意しておきましょう!

イエスを見つけるコツは、

双方一致する意見を見つけて話題にすることです!

とにかく相手にしゃべらせる

自分であれこれしゃべるより、

相手に話をさせることで自分自身で説得することになるからです。

人を説得する十二原則

あなたが商品のアピールをするのではなく、

相手の置かれている”環境”や”商品知識”を
しゃべらせてください!

そして自分がしゃべるのはせいぜい、
”ちがう質問”か”補足”程度にしておきましょう!

営業マン時代、
この手法を私もよく使っていました。

相手に思いつかせる

上司や顧客相手には特に効果的です。

しかし、かなり高度な”計算高さ”が要求されます。

人は押しつけられた意見だと、
なにかと聞きたがりませんよね…
でも相手の思いついた意見なら、
説得しなくていいからね!

相手の気持ちになりきる

説得のまえに、その人の気持ちになりきって、

『どうすれば相手はイエスと言いたくなるだろう』と考えてみましょう。

一瞬立ち止まることが、
説得をする上でとても大切です。

相手に同情する

話し合いになったときは

「私があなたならそう思います」

という姿勢、言葉を出してみましょう。

”私の意見を聞く耳”を
持ってくれる下準備ですね!

味方だと思ってくれる効果もありそうです…

相手を紳士的に扱う

可能性は低いですが、

良心に訴える方法があります。

私はあなたが〇〇な人(ネガティブなワード)とは思えません。

1日だけ考えてもらえないでしょうか?
もしそれで考えが変わらなければ、
その時は言ってください。
対応させていただきます…

ただし最初からこれを言うと、

信用されないので注意が必要です。

ストーリー性を持たせて説得する

CMやプロモーション・営業でも、

ストーリー性を持たせるだけで相手によく伝わります。

人を説得する十二原則いつかはクラウン…
人を動かす十二原則あっ!という間にすぐに沸く
たしかに…

商品の紹介はしていないのに、
どんな商品なのか分かりますね!

人はその商品のストーリーを大切にします。

説得も同じです!
いかにストーリーを相手に伝えられるかで
成功率に影響します。

もっとストーリー性について
詳しく知りたいなら、
こちらの本もおすすめですよ!

相手の尻に火をつける

「あの人もやってるけど…あなたはしないの?」

「負けたくないならがんばらなきゃ」

こうして発破をかけると動き出す人もいます。

しかし逆効果もあるので注意が必要です。

 

バフェットに影響を与えた、
『人を動かす』を読んでみたいという人は、

今ならAmazonで、
一冊オーディオブックが無料で聴ける
キャンペーンをやっています!

本にはもっと詳細なエピソードが語られています!

もっと知りたいという人は、

こちらのリンクから、ぜひ本をゲットしてください!

人を変える九原則

人を変えるのはとても難しいことです。

しかし世の中には、

人を変える九原則
あの人と働くと、みんな
みちがえるように成長するらしいよ…
あの人の部下になった人って
みんなイキイキするよな…

というような圧倒的な影響力を持つ人がいます…

ぜひ読んでみてください
この九原則には、
そんなカリスマ性の秘密が隠されています。

 

人を変える九原則
  1. いきなり叱らず相手のいいことをほめよ
  2. 『ほめる→…だけど』ではなく『ほめる→…だから』を使う
  3. 自分のスキを相手に見せる
  4. 命令ではなく質問する
  5. 相手も私と同じ”人間”であると自覚する
  6. 賞賛には別人が生まれてくる力があると知っておく
  7. 相手に求めている能力があるかのごとくふるまう
  8. 相手に『できるかも…』と希望を持たせる
  9. 変わることの利益をさりげなく伝える

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いきなり叱らず相手のいいことをほめよ

いきなり叱るのではなく、

ほめて相手の心に届きやすい環境を整えましょう。

ほめることは指摘の前の”麻酔”のようなもの
だと覚えておきましょう。

『ほめる+”でも”』ではなく『ほめる+”だから”』

ほめた後にすぐに叱るのはNGです。

【書評】嫌われる勇気
叱るためのほめ言葉だったのか?

と疑われ、かえって信用を失います。

ではどう使うのか見てみましょう!

人を変える九原則
子どもが成績表を持って帰ってきました
今回の成績はとてもよかったな、
”でも”数学を頑張らないと成績は上がらないぞ!
今回の成績はとても良かったな、
”だから”次も同じように数学を頑張ろうな!
同じメッセージなのに
印象が全然違いませんか?

ほめ言葉のあとには”だから”そして”など

ポジティブなワードを使うようにしましょう!

自分のスキを相手に見せる

『自分も失敗するんだけどね!』

と言える”ふところ”の深い人に、人はついていきます。

自分のスキを相手に見せられる、
余裕のある人になりたいですね!

命令ではなく質問する

命令形では人の本質は変わりません。

自発的に変わってこそ本物です。

人を変える九原則
こう考えてみたらどうだろう?
これでうまくいくかな?

と相手に意見を求める姿勢は

”強制”ではなく”自発”を促すので効果的です。

相手も私と同じ”人間”であると自覚する

人間の尊厳を傷つけるのは、犯罪レベルです。

人を変える九原則
結局は育てる側の資質です
あなたが正しいことを言っていても、

『伝え方が悪い』と

”金の卵”が育たないこと自覚しましょう!

相手の心情を理解することで伝え方は変わるはずです。

賞賛には別人が生まれてくる力があると知っておく

人を賞賛することは、

その人の思わぬ才能を開花させることがあります。

マネジメントの基本です
短所を直させるのではなく、
意識的に長所を伸ばすようにしましょう。

相手に求めている能力があるかのごとくふるまう

良い評判が立っていると自覚する人は、

その評判どおりの行動をとるようになります。

人を変える九原則
やる気がない社員は
『もうすでにやる気がある社員』のように扱ってみましょう!

いつも頑張ってくれていて助かるよ…

相手に『できるかも…』と希望を持たせる

「もしかしたら自分でもできるかも?」と相手に思わせる言葉を選びましょう!

希望を持たせましょう!
相手が自発的に動きたくなるからです!

変わることの利益をさりげなく伝える

相手にとって利益を感じさせることができれば、

『自発的に動きたくなる』ようになります。

うまく悟らせましょう
ただし、自分から言うのではなく、
相手に気づかせることがポイントです。

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世界的な企業の社長は人を変える能力を生かしてきました。

本にはもっと詳細なエピソードが語られています!

もっと知りたい人は、こちらのリンクから、
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オーディオブックで『人を動かす』を読んでみる!
(途中解約も0円)

バフェットも語る『人を動かす』を読むときに注意したいこと

この本の注意点は読むと、

『すぐに分かった気になってしまうこと』です。

とても身近な内容だけに、
自分を正しく分析できない人は要注意です…

投資家ウォーレン・バフェットもこのように語っています。

たいていの人は、カーネギーを読んで、確かにそうだと納得すると本を置いて忘れてしまうものだ


なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか 本文より引用

実は私もこの本を読んだのは2回目でした。

2回目でようやく分かりました
バフェットの言うように、
納得して理解した気になって、
すぐ本の内容を忘れていたのです。

この本は、

あくまで実践を重ねていく中で消化されるものだと実感しました。

ぜひこの本を手に取る方はそのことも頭に入れておいてください。

バフェットに影響を与えた、
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