失敗しない!コスパ重視のKindle選び方【時間も数値化】

こんにちはアマチュア読書家のSHIBAIKOです。

今回は、KIndleの特徴・選び方についてまとめました。

Kindleは2007年に「邪魔にならないように手の中に消え、読書を楽しむことができる」というコンセプトの基、Amazonから生み出された商品です。(引用 AmazonHPより)

読書に特化した素晴らしい商品です。

そこで今回は、

なぜKindleは良いと言われるのか?
KIndleの特徴を知りたい!
たくさんある機種の中から選ぶ基準を知りたい!
実は他に良いものがあるんじゃないの?
kindle
以外のおすすめの電子書籍を知りたい!

という人にオススメの記事になっています。

この記事を読むことで、

  • Kindleの特徴が分かる
  • 機種を選ぶ基準が分かる
  • アマチュア読書家のSHIBAIKOオススメの電子書籍が分かる

ようになります。

ぜひ最後まで読んでみてください。

Kindleの特徴

Amazonが2007年に発売したKindle、

発売当初のKindle
当時のKIndleには、キーボードがついています…
最近のものと全然違いますね!

この翌年にAmazonは「耳で聞く本Audible」とパートナーシップを結んでいます。

とにかく本を快適・便利に読むことに力を入れているのが、Amazonの特徴です。

ちなみに日本でこの時期にもっとも売れたデバイスは、

au W52SH
docomo らくらくフォン
このくらいの時期だと、
技術力にあまり差は感じませんね…

時を経てKindleはかなり成長しました。

ではKindleの詳しい特徴を見ていきましょう!

長時間見ても目に優しく読みやすい

Kindle最大の特徴は、

「とにかく目に優しく読みやすい」ということです。

目に優しい光

Kindleは極限までブルーライトがカットされています。

電子書籍タブレットのブルーライト量の比較(参考:日経トレンディネット)

オレンジ水色の線がKIndleか…
うわぁ…すごい差がありますね…

睡眠の質が…
ブルーライトには脳の覚醒作用があるので、
『寝る前』には悪影響なんです。
ちなみに視力には影響するんですか?
未知な部分が多いんです
ブルーライト視力低下に影響している
という研究結果はありません。

 

なぜKindleは目にやさしいのでしょうか?

Kindleは通常スマホなどで使われるバックライトと違って、フロントライトが採用されています。
通常のタブレットなどの液晶

Kindleのフロントライト

インクで印刷されたような読みやすさ

「紙に印刷された文字の方が読みやすい」という人にとってKindleは最強です。

AmazonではE-ink製の技術を採用しており、

「紙に印刷されたインク」に極めて近い質感を再現しています。

E-inkの技術について詳しく知りたい人はこちらの動画をどうぞ!
日本語ではありませんが、
図でなんとなく分かるかと…

光とインクの技術
『Kindleが圧倒的に読みやすい電子書籍』
だと言われる由縁なんですね…

反射を抑制するスクリーンを使用

Kindleでは光の反射を抑制する非光沢スクリーンが使用されているので、昼間でも、ライトの下でもストレスフリーに読書を楽しむことができます。

何週間も使えるほどバッテリが長持ち

Kindleは公式で、一度の充電で何週間も使うことができると紹介しています。

こういう公式の紹介っていまいち信用できないんだよな…

という気持ちよくわかります…

レビューを参考にしてみましょう!

Kindle レビュー(Amazonより一部抜粋)
Ordinary Cruncher
重さ、速さ、使い勝手、
バッテリー持ちなど十分に洗練されている。

三太郎
バッテリーの持ちについては、
カタログ値で
「1日30分程度で数週間」
とのことでしたが、
1日2~3時間使用で
何とか1週間持ちますので、
可もなく不可もなくといったところです。

銀兵衛
ちなみに電池持ちは
マンガをたくさん読む方は2日しか保たないですね。

まぁ少し公式はちょっとオーバーなのかもしれませんね…

とはいえ、他のタブレットより
電池の消費が少ないのは確からしいので、
どういう仕組みなのか調べてみました!

バッテリが長持ちの理由① フロントライトだから

フロントライトを採用しているKindleでは、液晶より「電力の消費が抑えられる」と言った特徴があります。

バッテリが長持ちの理由② 独自のインク技術

E-inkの技術によって、余計な電力を使わずに文字を写し出すことができます。

バッテリが長持ちの理由③ 余計な機能がない

Kindleには読書以外の機能がないので、スマホのように他のアプリなどで電力を使いません。

こうした技術が、バッテリを長持ちさせているんですね…

本よりも軽い

Kindleは圧倒的に軽いという特徴があります。

公式では、機種により160〜190gという発表です。

考えるサラリーマン比較をしてくれ
いまいち分からないなぁ…

そんな方のために実際の本の重さを測ってみました。

まずはよくある単行本サイズ…

おぉ…これは結構重い!

では、文庫本はどうでしょう?

上位機種と同等か…
やっと見つけました!
Kindleより軽い本ってあるのかなぁ?
と思って”ムキになって”調べていたら…
『銀河鉄道の夜』はKindleに圧勝しました!
いやいや…
こんな薄い本なかなかないですよ…

単行本や文庫本よりも軽いけど、『銀河鉄道の夜』よりは重い。

というのが今回の比較でわかりました。

結論は本よりも圧倒的にKindleの方が軽いということですね!

ストイックな読書家になれる機能

Kindleが読書家に圧倒的な支持をされるのは、

Kindleには読書以外の機能が無いということにもあります。

スマホのように『通知』『ポップアップ』
邪魔をされません!

Kindleは、びっくりするくらい読書以外には何もできません。

読書に集中できないのではなく、
『読書しかやることがない』という
環境づくりが集中力を上げるコツだということですね!

他の端末よりお買い得

通常のスマホ・タブレットのような多機能ではないので、お買い得に購入することができます。

一番安いモデルだと、
1万円以下で購入できます!

他にも、

  • メモ機能
  • マーカー機能
  • 目次からのジャンプ機能
  • 画面調整機能(明るさ・フォント・字幅)
  • 辞書・検索機能
  • コピー機能(引用など)

などの便利な機能があります。

これらの機能はKindle端末じゃなくても
『Kindleアプリ標準機能』なので、ここでは割愛します!

カラー非対応

Kindleの特徴として、一つ絶対に忘れてはいけないのが、

カラー非対応ということです。

雑誌を読みたい
フルカラーで読みたい

という人には不向きです。

そういう人は通常のタブレットやスマホを選ぶようにしましょう!

ちなみにアマチュア読書家SHIBAIKOの
おすすめはiPadmini一択です!

こちらの記事も参考にしてください!

Kindleの種類

Kindleにはさまざまな機種があります。

※今回Kindle キッズモデルは割愛しています

まずはどんな機種があるのか見てみましょう!
Kindle(無印)
Kindle Paperwhite
Kindle Oasis
価格 ¥8,980〜 ¥13,980〜 ¥29,980〜
容量 8GB 8G/32GB 8G/32GB
防水 ×
ディスプレイ
解像度
6インチ
167ppi
6インチ
300ppi
7インチ
300ppi
重さ
(仕様によって若干の誤差があります)
約174g 約182g 約188g
では使うことを想定しながら、
選び方の基準を見てみましょう!
燃える男という人は…
選び方はもういいから、
Kindleについて
早く、詳しく知りたい!

Kindle各機種の詳細へジャンプ!

Kindleの選び方

ではKindleの選び方・選ぶ基準を見ていきましょう!

読む本のジャンルで容量を選ぶ

まず絶対に省略できないのが、本を読むジャンルです。

なぜなら必要な容量が変わるからです。

結論から言えば、

  • マンガを読む人は32GB必須
  • 小説だけ読む人は8GBでもOK
  • 用途がはっきりしないなら32GBがおすすめ
マンガは容量を多く使います。
反対に小説しか読まない人であれば
そんなに容量が必要ではありません。

Amazon公式によると…

8GBならマンガが約130冊
32GBモデルなら約650冊書籍なら数千冊をこの一台に保存でき、
クラウドには容量無制限で好きなだけ保存できるので、
もう本棚のスペースを気にする必要はありません。
クラウドを利用するなら、
そこまで容量を気にしなくてもいいとのことですが…
アマチュア読書家SHIBAIKO的には、
消す・ダウンロードの繰り返しがめんどくさいから容量多い方がいいんです…

それでも良いという人は8GBでもOKだと思います!

実際に容量を調べてみた

公式って結構オーバーに表示していることってありますよね?

実はそんなにダウンロードできないんじゃね?

って疑う人のために、より実際的な数字を調べてみました。

Name
私の使っているKindleの本棚から
3つのジャンル、

  1. 小説
  2. ビジネス書
  3. マンガ

ランダムに10冊選んで容量を調べてみました!

ちなみに『雑誌を読みたい』人に、Kindleはおすすめしません…

Kindle端末はカラーに対応していないからです…
マンガも同様、
『カラーで読みたい』という人には、
こちらの記事をおすすめします。

では、実際に

  • 一冊でどのくらいの容量を使っているのか?
  • ジャンル別の平均容量は?
  • 8GB・32GBで何冊入るのか?

を見ていきましょう!

①小説10冊の容量と平均

太閤記 803KB
一九八四年 784KB
夜と霧 1617KB
帰ってきたヒトラー 838KB
龍馬がゆく 421KB
飛ぶが如く 430KB
もしどら 1778KB
流浪の月 1620KB
永遠の0 1369KB
AX 3130KB


平均 1279KB


8GB→約6666冊

32GB→約20000冊

②ビジネス書10冊の容量と平均

イシューからはじめよ 34614KB
思考の整理学 1686KB
13歳からのアート思考 44255KB
アウトプット大全 58694KB
鬼速PDCA 20709KB
仕事ができるとはどういうことか? 3005KB
座右の寓話 2236KB
ブルーオーシャン戦略 15781KB
マネジメント897KB
ゼロ 910KB


平均 18278KB


8GB→約440冊

32GB→約1760冊

③マンガ10冊の容量と平均

進撃の巨人(32) 113122KB
ドラゴンボール(1) 55418KB
ドラゴンボールZ アニメコミックス1 57659KB
キングダム58 83141KB
るろうに剣心  58277KB
名探偵コナン(1) 61282KB
エンジェル伝説1 77299KB
今日から俺は 49035KB
湘南純愛組 89099KB
GTO 93315KB


平均 73764KB


8GB→約108冊

32GB→約432冊

どのジャンルも「まんべんなく読む」という人なら…?

3つのジャンルの平均から…

8G→約260冊
32G→約1040冊

読む本のジャンルによって、
容量は大きく変わるので注意しましょう!

防水機能で選ぶ

KIndle端末には防水非防水の2種類があります。

  • お風呂で本を読みたい
  • 外で本を読みたい

といった人には防水機能は必須です!

  • Kindle Paperwhite
  • KIndle Oasis

どちらかを選びましょう!

とはいえ、それでも安価なものを選びたいなら【防水ケース】を活用しましょう!

2000円程度の価格で購入できます!

防水機能と非防水の金額の差は、最低でも5000円です!

5000円で防水機能をとるのか?

必要に応じてケースを購入するのか?

を選びましょう!

『”せっかち”さん』と『お風呂読書』をしたい人は【物理ボタン】を…

Kindleには【物理ボタン】がついた最上位モデル

Kindle Oasisというものがあります!

最上位モデルのKindleOasis

このモデルをオススメするのは、

  • ”せっかち”さん
  • お風呂読書を考えている人

です。

物理ボタンのおかげでページめくりの速度が改善

Kindleの唯一のストレス源がタイムラグでした。

「ページめくりが遅い」
これが本当にストレスでしたよね…

とはいえ今のkindleはタイムラグがだいぶ改善されました。

そしてこの課題をさらに克服したのが

「Kindle Oasis」に搭載された「物理的なページめくりボタン」です。

とはいえ金額も29,980円からとちょっとお高め

なので、金額時間で本当に買うべきなのか?比較してみましょう!

  • 端末を3年間使用すると仮定
  • 1年間で50冊の本を読むと仮定
  • 一冊約300ページとします
  • ラグは物理ボタンとスワイプの差を0.5秒としましょう(実際の差はバラバラバラですが…)

一冊あたり 0.5秒×300ページ=150秒
年間50冊 150秒×50冊=7500秒
3年間 7500秒×3年間=22500秒
22500秒=6.25時間


約6時間15分のタイムラグに対して¥16,000を払うかどうか?

時給換算では…2560円

1時間に2560円以上の価値がある
と思える人はKindle Oasisを選びましょう!

濡れた手で画面を触ることなくページめくりができる

お風呂で読書を考えている人に、物理ボタンはとても便利です。

濡れた手で画面をスワイプすると、
反応がおかしくなったり、
画面が見づらくなってしまいます…

その問題は物理ボタンで解決できます!

片手で読書ができるのも
物理ボタンの便利なところですね!

広告の有無で選ぶ

Kindleには【広告つきモデル】【広告なしモデル】があります。

広告付き 【端末価格】+0円
広告なし 【端末価格】+2,000円

広告の有無は、

  • 気にするのか?
  • 気にしないのか?

のレベルです。

広告付きは電源を押した後にスワイプをする手間があります。

ではどのように選ぶかを参考にしてください!

手間と金額で考える

ここでも手間と金額のバランスで考えてみましょう!
  • 使用期間を3年と仮定
  • 毎日読むと仮定
  • 1日3回起動と仮定
1年でスワイプする回数 365日×3回=1095回
3年でスワイプする回数 1095回×3年=3285回


スワイプ一回の金額 2000円÷3285回=0.6088円

一回のスワイプの手間は約0.61円だと考えましょう!

【2000円で3285回のスワイプの手間を省く】

【一回のスワイプで0.6円の節約と考える】

どちらの考え方をとるかで考えましょう!

お風呂で読むなら【広告なし】を選ぼう

アマチュア読書家SHIBAIKOの経験から言うと…

お風呂でKindleを使いたい人は、
広告なしをおすすめします!

指が濡れた状態でのスワイプは反応に影響するからです…

画面が震えたり、
ページめくりが難しいのは
とても不便ですね…

なのでお風呂で読書を考えている人は、【広告なし】を選ぶようにしましょう!

Wi-Fi+無料4Gモデル

KindleにはWi-Fiが無くてもダウンロード可能な、

無料の4G機能がついたモデルがあります。
(8GBモデルはなし・色はブラックのみ)

価格は…

KindlePaperwhite(32GB)
KindlePaperwhite(32GB)+4G
15,980円
22,980円(+7,000円)
Kindle Oasis(32GB)
Kindle Oasis(32GB)+4G
32,980円
40,980円(+8,000円)

自宅にWi-Fi環境がない!
テザリング機能もない!

という人はこのモデルを選ぶのもアリです!

とはいえ今はどこのカフェも、
施設も無料Wi-Fiを使うことが
できるので、
わざわざ10000円近く高いものを買わなくても…
というのが正直な意見です…

Kindleそれぞれの機種の詳細

選び方の基準はわかりましたか?
用途に合う機種を見つけましょう!

Kindle(無印)

Kindleシリーズ最安値モデル

ノーマルモデルのKindle

安くKindleを手に入れたい

という人にオススメのモデルです。

仕様を見てみましょう!
容量 8GB
基本価格 8,980円
カラー ブラックブラック
ホワイトホワイト
重さ 約160g
ディスプレイサイズ 6インチ
防水 ×
接続 Wi-Fiのみ
フラッとベゼル
(端末の形状)
×
色調調節 ×
明るさ自動調節 ×
自動回転機能 ×

 

Kindle Paperwhite

Kindleシリーズ超人気モデル

「最もコスパが良い」とされる超人気モデルです!

仕様を見てみましょう!
容量 8GB/32GB
基本価格
8GB/32GB
13,980円/15,980円
無料4G(32GB)
22,980円
カラー
(4G
はブラックのみ)
セージセージ
トワイライトブルートワイライトブルー
ブラックブラック
プラムプラム
重さ 約180g
ディスプレイサイズ 6インチ反射抑制スクリーン
防水 ○  (IPX8等級)
接続

Wi-Fi/Wi-Fi+無料4G

フラッとベゼル
色調調節 ×
明るさ自動調節 ×
自動回転機能 ×

Kindle Oasis

Kindleシリーズ最上位モデル

あらゆる問題や悩みを解決し、

「快適な読書」を極め尽くした

KIndle最上位モデルです。

仕様を見てみましょう!
容量 8GB/32GB
基本価格 8GB/32GB
29,980円/32,980円
無料4G(32GB)
40,980円
カラー
ブラックブラック
重さ 約190g
ディスプレイサイズ 7インチ反射抑制スクリーン
防水 ○  (IPX8等級)
接続 Wi-Fi/Wi-Fi+無料4G
フラッとベゼル
色調調節
明るさ自動調節
自動回転機能

【購入の方法】すぐにKindleで読書をしたい

Kindleのリンクで、好みのKindleを選ぶことができます

  • モデル
  • カラー
  • 広告の有無
  • 無料4Gの有無
  • KindleUnlimited(定額読み放題サービス)の有無
スマホ
PC画面
KindleUnlimitedは
初回3ヶ月が無料でついています。
それ以降は自動更新なので注意してください!

まとめ

Kindleの選び方は分かりましたか?

読書の効果を高めるのに、
Kindleはかなり優秀な商品だと言えそうですね。

とは言え、読書もしたいけど他の便利機能もほしいという人に、

アマチュア読書家SHIBAIKOはiPadで本を読むことをオススメしています!

正直KindleとiPadは
どちらも甲乙つけがたいですね。

アマチュア読書家SHIBAIKOの見解は、

  • 寝る前読書が多い・読書しかしない人KIndle
  • カラーで読みたい・多機能が欲しい人iPad

といった感じです!

『寝る前の読書』は
高い効果があることがわかっています。
これから取り入れてみようか?
と考えている人は、
こちらの記事も参考にしてみてください!
iPadでの読書の良さが知りたいなぁ…

という人は、こちらの記事を参考にしてください!

もっとお金をかけずに読書をしたいという人は、

スマホで本を読むことも可能です。

その場合は、読み放題サービスを活用しましょう!

無料お試しがいっぱいです!
読み放題サービスの比較をまとめた記事も
あるので参考にしてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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